INTERVIEW先輩インタビュー

入社2年目で仕事を任せられる喜び、責任。地元だから安心感も大きいです

板金部門 タレパングループ Kさん

どんな仕事をしていますか?

板金の打ち抜き加工に使うプレス機械の操作を担当しています。学生時代は触れたことのない未知の分野でしたが、できることが増えていく感覚が面白くて、モチベーションにつながっています。

入社当初はベテランの先輩がマンツーマンで指導してくださり、半年ほどで単純な製品の加工から任されるようになりました。入社2年目の今では1人で2台の機械を動かすこともあって、成長した実感があります。もちろん責任は伴いますが、大型マシンを自分で動かすのは純粋に楽しくて、そのワクワク感もモチベーションの源です。

これからの目標は?

まずは目の前の仕事を余裕を持って回せるようになること。入社1年目にフォークリフトの資格を取得しましたが、さらにクレーンや玉掛け(クレーンなどに物を掛け外しする作業)の資格にもチャレンジして、仕事の幅を広げていきたいです。

ロールモデルになる先輩が身近にいるので、将来のビジョンも描きやすいです。尊敬しているのは、ゼロから仕事を教えてくれたKさん。機械の細部まで調整できる技術があり、人柄も温かい。自分があのレベルに到達するには時間がかかると思いますが(笑)、目指していきたいです。

青木製作所に就職して良かったことは?

職場が自宅から近いので朝早い出勤も苦にならないこと、何より家族と一緒に暮らしているので初めての社会人生活でも何かと相談でき、安心感があることが良かったなと感じています。

当社を志望したきっかけの一つに、製造業界で長年働いてきた父の勧めがあったんです。「良い会社だから」と父のお墨付きをもらったことが信頼につながり、就職を決めました。給与も実家暮らしの私には余裕のある額なので不満はありません。これからさらに昇給していけるよう、技術を磨いていきたいです。